現状と向き合おう
最近、髪が薄くなったなと嘆いている方へ、抜けてしまった髪の毛をよ~く見てみたことはありますか?
抜け毛を見たところで、何も分かりませんよね?
何が原因で髪の毛が抜けてしまったのか、寿命が短いのか、以前と比べて細い毛になったのか調べてみたことはありますか?
ただ不安にかられて、発毛剤や育毛剤を乱用している場合が多いのではないでしょうか。
その後、発毛の現実はどうなのでしょう?
薄毛に悩む方は、「希望する発毛効果」と「発毛の現実」とは大きなギャップがあります。
広告やコマーシャル、インターネットなどで報告されている発毛効果は一部の方の事例が多く、ほとんどの人にはなかなか効果が得られないのが現実です。
頭皮における皮脂の状態を、あらためて考えてみましょう。
レーシック
男性の場合、過剰な皮脂が原因で抜け毛や薄毛になる認識がありますが、毎日良くシャンプーしているのにもかかわらず、薄毛や若ハゲ人口が増加してのは、やはり原因が別にあるのではないでしょうか?
女性の場合、本来体質上、皮脂の分泌が多くなりません。
逆に、皮脂量を増やす手当てが薄毛の原因になっている様です。
恐い話ですが、現代の20代の頭皮は、ひと昔前の40代位の老化した頭皮をしているそうです。
老化している頭皮から生える髪の毛も、当然老化している状態なわけです。
これだけ良いシャンプー剤や発毛剤、育毛剤がある中、現代の方が悪い状態であると言うことは、食生活や生活環境であることは間違いないのではないでしょうか?
発毛の効果を実感するのは難しいことですが、あきらめずに体や頭皮の状態を整えて、長い目で育てていきましょう。